形状記憶合金ワイヤー
釣り用具ですので釣り具店に売っています。
形状記憶合金のワイヤーであればここに記載のある商品じゃなくても大丈夫。
●ワイヤーの太さ
ワイヤーの太さに種類があります。
ご自身の爪の厚さや丈夫さによってワイヤーの太さをお選び下さい。
注意点は
爪の厚い人が
細いワイヤーをすると矯正の
効果があらわれにくいです。
爪の薄い人が
太いワイヤーをするとワイヤーに負けて
爪が割れてしまいます。
でも自分の爪が厚いのか、薄いのかなんてわかりませんよね、私もわかりませんでした。
なので私は細いワイヤーを購入して、まずはワイヤー1本で矯正を始め、その後自分の爪は大丈夫そうだと感じて爪に開けた穴にワイヤーを2本通して矯正していました。さすがに2本通すと
かなーり割れそうでしたが(汗)
まぁ・・・最初細いワイヤーを購入した理由は太いワイヤーよりも細いワイヤーの方が
値段が安いという理由なんですが(汗)
買った後に気づいたんですが、、私は親指の爪だけではなく足の人差し指の爪も巻き爪になっていました。
細いワイヤーだと人差し指の爪の矯正にも使用できますね。
購入したのは0.3mmのワイヤーです。
●ワイヤーの長さ
あと長さですが、そんな長いものは必要ありません。
釣り具ですから1.5メートルとか非常に長いのですが1回に1つの指に使用するのは2cmとかそんなものです。
で、1〜2カ月に一回交換していたとしても1本の指につき6カ月で約12cm〜24cm。
ただ長い方が安心はできます。
カーペットにひっかけてワイヤーがどっか飛んでいった時にもまだまだたくさんありますので。
私が購入したワイヤーはこちら。
イシナダ釣工業
仕掛作り用 形状記憶合金
0.3mm×5m